「街歩きもの」の漫画やエッセイと、気が合うor合わないのラインは一体にどこにあるんでしょうね。これは私にとって『東京都北区赤羽』以来の大ヒット。街歩きファンのツボを突いた傑作だと思います。 作者が訪れるのは、「地方の洋 […]
『かがみの孤城』辻村深月など
いや〜今年は外れました、谷中一箱古本市。 谷中古本市は抽選ではなく先着順なので、単に私の申し込みのメールが遅れただけなんですけどね… 今年は店を出さないというのも寂しいので、秋頃に、前に参加したことのある鬼子母神のみち […]
『見たのは誰だ』大下宇陀児など
「本年度の作品」ではありませんが、今年読んだ中でいくつか感想を。 『見たのは誰だ』大下宇陀児 アプレ大学生の桐原進は、友人から、ある富豪が戦争中から死蔵している金塊を盗み出す計画を持ちかけられる。決行当日、屋敷に行って […]
2018年版このミス雑感〜『湖の男』アーナルデュル・インドリダソンなど
気がつくと、もう今年のこのミスが発表されてしまいました。一年が早いなぁ… 例年、このミスの1位は完成度だけでなく、新鮮さも求められるので、私は今年は『13・67』だと思っていました。まさか大ベテラン・ウィングフィール […]
十条・昭工舎
つい最近まで、十条駅の近くにあった昭工舎さんという会社の建物が取り壊されていました。 会社の創立は1929(昭和4)年ですが、当時の建物かどうかは調べがつかず、不明。中庭には明治の下見板風の木造建築がありました。 […]
泡坂妻夫展
遅ればせながら、今年の7/19~8/8まで、東京古書会館の2Fで開催された、泡坂妻夫展の写真を掲載します。 まずはこんな感じで、懐かしい表紙がズラリ。 ↑1979年に、社会思想社から出版された『秘文字』です。泡坂妻 […]

















